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Analyst 記録を取るだけでは、営業は変わりません

営業商談の「壁」を超えるお手伝いをします

すべての商談を同じ基準で分析して、どこで止まったのかを並べます。個人の課題なのか、組織に共通する壁なのかが分かるので、次に何をするかが決まります。

画面はイメージです。会社名・担当者名は架空のものです。

いま起きていること

成功も失敗も、
商談を構造化することで分かります

何が決め手になったか、どこで止まったか。商談の中では、毎回それが起きています。あとは、そこから何が言えるかです。

よくある課題
  • トップが売れる理由を、本人も説明できない
  • 失注の理由が「価格」としか残らない
  • 「検討します」のまま止まった案件が積み上がる
  • 育成が属人的で、教える人によって変わる
  • 商談データが溜まるだけで使われていない
Analystの答え

商談がどこで止まっているのか、
絞り込んで原因を特定します

Analystは、商談を点ではなく線で捉えることで、組織が共通で抱える壁なのか、乗り越えられる壁なのかを特定します。それをダッシュボードで振り返れるようにして、営業組織が自律的に成長する仕組みをつくります。

商談の会話と参加者の背景情報を統合して構造化する仕組みで、特許を取得しています(特許第7724034号)。

ダッシュボード

商談が終わるたびに、
自社専用のダッシュボードが生成されます

自社の商談で止まりやすい壁に沿って、その商談で何が起きたかが並びます。同じ顧客の過去の商談も一緒に並ぶので、前回どこで止まり、今回どう変わったかを続けて追えます。

止まった理由が、件数で並ぶ

「検討します」で止まった案件が、何で止まったのかごとにまとまります。件数と前の期からの増減が出るので、どれが増えているかが分かります。

見る壁は、組織ごとに決める

何を見るかは組織ごとに決められます。決めた壁に沿って商談が並ぶので、勘ではなく件数で次の打ち手を選べます。

「止まった要因の内訳」の画面。社内での合意形成が進んでいない32件を先頭に、要因ごとの件数と前四半期比が並んでいる

自社の商談で、実際にダッシュボードを作ります

オンラインデモでは、お持ちの商談をその場で解析します。どんな壁が出てくるかを、自社のデータで確かめられます。

デモを申し込む
Analystに話しかけてみてください

全ての知識を備えたAIに
次の商談を相談しましょう

次の商談の前に聞けば、その相手と前回どこで止まったのか、似た会社では何が起きたのかが、その場で返ってきます。1件ずつ準備の精度が上がり、それが全員に同じように届くので、組織全体が自力で伸びていきます。

新規のお客さんなら、まずは企業調査から

事業の内容、業界の動き、抱えていそうな課題を整理します。似た会社との過去の商談があれば、そこで何が起きたかも返ります。

継続商談なら、前回を踏まえた進め方を

同じ顧客との過去の商談を踏まえて、前回どこで止まったのか、次に何を確かめるとよいかを返します。

Analystとのチャット画面。「来週はじめて伺う会社、何から押さえればいい?」という質問に、直近1年の拠点の増加と、似た動きをした他社で課題になった点を挙げ、最初に確かめる問いを提案している
準備はカレンダーの接続だけ

営業の負担を増やさずに
すぐに始められます

01

カレンダーを接続する

GoogleカレンダーかOutlookを繋ぎます。記録したい商談ごとにEfficを予約するか、キーワードを決めれば自動で記録されます。対面の商談は、スマホアプリで録音してアップロードします。

GoogleカレンダーとOutlook、Zoom、Google Meet、Microsoft Teams のアイコンから矢印が伸び、中央のEfficにつながる図
02

ダッシュボードが届く

商談が終わると、議事録と分析がダッシュボードになって届きます。探しにいく必要はありません。営業が新しく覚える操作はありません。

届いたダッシュボードの画面。受注確度を100点満点の円グラフで示し、隣にBANT評価をレーダーチャートで並べ、それぞれ根拠の文章が添えられている

ワークフロー、レポート、Salesforce連携など、機能の一覧はサービス紹介ページにあります。

導入事例

求めていた「エースの知見が
自然に蓄積される仕組み」

株式会社マネーフォワード リーガルソリューション本部。導入から2ヶ月で、現場の使い方が変わりました。

株式会社マネーフォワード

株式会社マネーフォワード 営業部 リーダー 印南 絵梨

「商談が終わったら、まずEfficを開いて「にっこり」してから反省会に入るのがルーティンになりました。」

営業部 リーダー 印南 絵梨

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で、Efficの商談スキル分析が紹介されました。日本経済新聞やITmedia ビジネスオンラインにも掲載されています。

いまどの段階にいるか、わからなくて構いません

どの段階からでも、
始められます

多くの組織は、記録は溜まっているけれど使えていない、3つ目で止まっています。自分がどこにいるのかは、たいてい内側からは見えません。現在地を確かめるところから、一緒にやります。

01

CRM / SFAを入れていない

よくあること

案件の状況が、担当者の頭の中にしかない

Efficを入れると

カレンダーを繋ぐだけで、商談が残ります。Analyst搭載の簡易CRMで、顧客と案件の管理もできます。

02

CRM / SFAを入れている

よくあること

手入力が大変で、結局は誰も入力しない。入力されても、埋めただけの中身になる

Efficを入れると

入力されなくても、誰と何を話したかは残ります。SalesforceやHubSpotとも連携できます。

03

商談の録画をしている

よくあること

はじめは見返しても、続かない。録画がローデータのまま溜まり、何が起きているかは掴めない

Efficを入れると

録画がそのまま構造になります。どの壁で止まったかが商談ごとに採点され、ダッシュボードに並びます。

04

営業の行動が変わっている

よくあること

自分で学べる人は伸びるが、それ以外は置いていかれる

Efficを入れると

商談が終わるたびに、次に確かめることがSlackに届きます。見に行かなくても、全員に同じものが渡ります。

05

営業の知見が、商品や企画にも回っている

よくあること

営業の外に渡るのは、要約された報告だけ

Efficを入れると

商談を横断して、顧客の発言そのものを検索できます。何人が同じことを言ったかまで数えられます。

まずは、現在地を確かめるところから

ご相談いただければ、いまどの段階にいるのかを一緒に確かめて、そこに必要なものをご提案します。

まず相談する

実際に2体の動作をご覧ください

Presenterが顧客に説明する様子と、Analystが商談を解析した結果を、実際の画面でお見せします。