Efficは、顧客との商談を前進させるAIエージェントです

Webサイトでは、顧客に説明して、質問に答えて、その場でアポイントを取ります。商談のあとは、録画を構造化して、その商談がどこで止まったのかを教えます。

2体のエージェント

インバウンド接客のPresenter、
商談の分析と振り返りのAnalyst

2体はどちらもEfficの中にあり、ログインは1つ、追加の契約も要りません。片方から始めることもできます。

Presenter スライドが無くても作れるんですか? はい。自社サイトがあれば、その内容から説明します。想定質問集もシナリオも要りません。 うちの商材でも説明できますか?

Presenter/ インバウンドの接客

Webサイトに常駐し、サイトやスライドをもとに説明して質問に答えます。説明を続けたうえで、関心が具体的になった相手とはその場で日程を確定します。話した内容は、そのまま顧客情報として残ります。

Analyst 今日の重要な商談を教えて 14時からの中央工業さんです。前回は予算の話で止まっているので、そこから確認すると進みます。 前回と同じ担当者だっけ?

Analyst/ 商談の分析と振り返り

商談を記録して、顧客がどこで引っかかって止まったのかを分類します。商談が終わるたびにダッシュボードで確認でき、過去の商談については、そのまま話しかけて聞けます。

商談が知識になる仕組み

日々の商談が、
会社の知識になります

議事録は1件ずつのメモなので、他の商談と比べられません。Efficは、すべての商談を同じ分類にかけます。だから、どこで止まりやすいかが件数で見えます。積み上がったデータはナレッジに変換し、その上でエージェントが仕事をします。

⇅ 参照して出力し、結果を返す
ナレッジ層

データを意味で分解し、時間軸と相関で、組織固有の知識に組み替えます。

市場構造競合環境顧客特性商品知識商談の壁組織の傾向
↑ 構造化する
データ層
Efficが自動で集めるもの
商談の記録(対面・オンライン)Web接客の会話とリード情報資料の閲覧履歴企業調査の結果顧客・取引データ
組織から渡してもらうもの
提案書商品カタログ仕様書事例集会社概要規定営業方針トークスクリプトよくある質問用語辞書
行動と結果が、またデータになる
行動と結果が、またデータ層に戻る

実際に2体の動作をご覧ください

Presenterが顧客に説明する様子と、Analystが商談を解析した結果を、実際の画面でお見せします。